

くめちゃんのつぶやき脳No.267 ◇新型コロナの感染者数は報告の50倍以上? 抗体検査から判明
米スタンフォード大学などの研究者が、米カリフォルニア州サンタクララ郡で、3000人を超える有志の住民に同ウイルスの抗体検査を行ったところ、その時点までにPCR検査で判明していた感染者数の50~85倍の人々が、既にこのウイルスに感染していた(抗体を獲得していた)と推定されると...


くめちゃんのつぶやき脳No.266 ◇あまり笑わない人の死亡リスクは 高くなる?
声を出して笑う機会が少ない人は、週に1回以上声を出して笑う人に比べ、死亡と心血管疾患(脳卒中、心筋梗塞、狭心症など)のリスクが約2倍になるとの報告が日本の中高年1万7000人を対象にした疫学研究で示されていますので紹介します。...


くめちゃんのつぶやき脳No.265 ◇たった2分の歩行でも健康に有益のようです
新型コロナ感染予防のための外出自粛要請により、運動不足でイライラやストレスなど体調不良になりがちです。 そんななか、短時間の歩行でも健康に有益とする情報がありましたのでお伝えします。 これは、2018年の米国の身体活動ガイドライン示されたものです。...


くめちゃんのつぶやき脳No.264 ◇野菜中心の食事だから心臓疾患に良いとはいえない!
これまで野菜など植物性食品を中心とした食事は心臓に良いとされてきていますが、その有効性を最大限に生かすには条件がある。 それは、加糖飲料や精製した穀類、菓子類などを制限した場合に限られるという研究結果が、このほど、ハロコピオ大学(ギリシャ)のDemosthenes...


くめちゃんのつぶやき脳No.263 ◇血糖値を上げやすい食事は不眠症のリスクを高める可能性が 論文拾い読み
血糖値を上げやすい食事(炭水化物の多い食事)をとっている閉経女性は、不眠症のリスクが高くなることが、米国で行われた研究で明らかになりましたので要旨を紹介します。 不眠症によって、自動車事故や、仕事の効率の低下、生活の質の低下につながることはよく知られています。この薬物療法は...


くめちゃんのつぶやき脳No.262 ◇最新研究で分かったヤセ習慣 「噛むだけ」、「立つだけ」で体脂肪 が減少
ダイエットのためにいろいろチャレンジしている方も多いと思います。 ダイエットには食事内容や運動のほかにも、影響する生活習慣があることが最新の研究から分かってきました。 今回はそのヤセ習慣のうちの「ゆっくりかむ」「こまめに立つ」の2つを紹介します。...

くめちゃんのつぶやき脳No.261 ◇認知症発症に及ぼすライフスタイルと遺伝的リスクの関係
認識機能障害および認知症のない高齢者において、問題のあるライフスタイルと、高い遺伝的リスクの両方が重なると、認知症発症リスクは増加することは認められています。 しかし、生活様式の改善によってこのリスクをどの程度減弱できるかはこれまで明らかになっていなかった。...


くめちゃんのつぶやき脳No.260 ◇交通量の多い道路でのウオーキングは 心肺機能に悪影響を!
健康維持のためウーキングを日課にしている方は多くおられます。 しかし、ウオーキングのコースを選ばないとかえって健康を害するかもしれないという気になる報告です。 現在コロナウィルスの感染拡大が深刻化してきていますが、それと同じか、それ以上に深刻なのは近年の大気汚染の問題があり...


くめちゃんのつぶやき脳No.259 ◇話ながら歩くのが苦手な高齢者は 「認知症予備軍」?
「運動が認知症予防になる」とか「認知症予防にはをウォーキングキングがいい」などという話を最近よく聞きます。 では、実際に歩行機能と認知機能との関係についてどこまで明らかにされているのだろうか? 老化に伴い歩行機能は確実に衰えていきます。...


くめちゃんのつぶやき脳No.258 論文拾い読み ◇認知症を予防する血管を若く保つ7つの方法
循環器の健康状態が良好な高齢者ほど、認知症の発症リスクが低く、認知機能の低下の速度が遅いことが、フランスの疫学研究で示されましたので、要旨を紹介します。 中年期の生活習慣病(高血圧、脂質異常症、肥満、糖尿病)は、脳卒中、心筋梗塞に代表される循環器疾患だけでなく、認知機能の低...