

くめちゃんのつぶやき脳No.143 ◇最新のがん統計:男性では前立腺がんが上位に
厚生労働省は、2016年に開始した「全国がん登録」による初めての結果を公表。 それによると、2016年において、新たにがん(上皮内がんを除く)と診断された患者は99万5,132例で、男性が56万6,575例(56.9%)、女性が42万8,499例(43.1%)だった。...


くめちゃんのつぶやき脳No.142 ◇揚げ物の摂取頻度が死亡リスクに影響
揚げ物、とくにフライドチキンや魚介類のフライの頻回摂取は、全死因死亡および心血管死亡のリスクを高めることが、米国・アイオワ大学のYangbo Sunらによる、閉経後女性を対象とした大規模前向きコホート研究「Women's Health...


脳科学的栄養学No.141 ◇便秘が、全死亡率や心血管疾患発症リスクを高める
便秘は特に女性では日常で最も多くみられる症状の1つです。 腸内細菌叢の変化によると考えられている、アテローム性動脈硬化症の発症と、心血管疾患の発症リスクとの関連についてはほとんど知られていない。 今回、米国退役軍人コホートにおける研究から、便秘であることと便秘薬の使用がそれ...


くめちゃんのつぶやき脳 No.140 ◇「人は血管とともに老いる」
これは医学界で長く定説とされてきたウィリアム・オスラー博士のことば。 近年、ランニングやマラソン、水泳選手などの血管が一般の人より柔らかいことが明らかになってきてきた。 また、昔から日本でも65歳を超えても元気で海で働く海女さんが多いことが知られているが、このほど国立研究開...


くめちゃんのつぶやき脳 No.139 ◇適量飲酒で心不全患者の余命が延長か?
たまに飲む程度であれば、飲酒は健康に有害な影響を与えないばかりか、高齢の心不全患者には有益である可能性があることが、米ワシントン大学セントルイス校内科教授のDavid Brownらによる研究で示された。 1日当たり女性では1杯、男性では2杯程度と適量であれば、飲酒習慣がある...


くめちゃんのつぶやき脳 No.138 ◇高カロリーなのはファストフードだけではない/米国調査
外食のエネルギー量は、フルサービス食およびファストフード食のいずれもきわめて高く、むしろファストフード食のほうが低い傾向があり、これは広範な地域でみられる現象で、世界的な肥満の下支えとなっている可能性があると、米国・タフツ大学のSusan B....


くめちゃんのつぶやき脳No.137 ◇風邪を予防する食事5か条
風邪やインフルエンザについての流行時期や感染経路などがニュースになる時期です。 食生活への意識は、これらに対する予防効果として期待できますし、体調管理にもつながります。そこで、風邪を予防するための5つのポイントをまとめました。...


くめちゃんのつぶやき脳 No.136 ◇からだを健康に保つコツ
“なんとなく体調が悪い・・・” なんて感じることありませんか? 女性は生理があったり、男性に比べてて代謝を促す筋肉が少ないので、体の不調を感じやすいと言われます。 不調を感じたとき、薬に頼るばかりでは根本的な解決にはなりません。...


くめちゃんのつぶやき脳 No.135 ◇母親の体格がADHD、自閉症リスクと関連か?
前回に続いてADHDの研究報告を紹介します ADHDや自閉スペクトラム症(ASD)のリスクは、妊娠前の母親の肥満などの環境的要因の影響を受ける可能性が指摘されています。 しかし、これらの関連を調査したこれまでの研究では、必ずしも見解は一致しとりません。異なる結果が得られてい...


くめちゃんのつぶやき脳 No.134 ◇妊娠中の有害なライフイベントと5歳時のADHD症状との関連
ADHD(Attention deficit hyperactivity disorder 注意欠陥多動性障害)は7歳ころまでに発症し、不注意(集中力のなさ)、多動性(落ち着きのなさ)、衝動性(順番待ちができないなど)の3つの特性を中心とした発達障害のことを指します。...









































