

くめちゃんのつぶやき脳No.296 ◇血糖値を上げやすい食事は不眠症のリスクを高める可能性
血糖値を上げやすい食事(炭水化物の多い食事)をとっている閉経女性は、不眠症のリスクが高いことが、米国で行われた研究で明らかになりました。 不眠症は、自動車事故や、仕事の効率の低下、生活の質の低下などを引き起こすことが知られています。...


くめちゃんのつぶやき脳No.295 ◇適度な昼寝が認知症リスクを激減させる!
睡眠不足でたまる脳内物質が記憶力減退の正体 徹夜をすると、ボーッとしてうまく頭が回らない―。 それは決して気のせいではなく、睡眠不足は脳の働きに大きな影響を与えます。 睡眠不足の日が何日か続くと、明らかに記憶力や認知能力が衰えることが分かっています。...


くめちゃんのつぶやき脳No.294 ◇クイズで学ぶ「中性脂肪」
怖い病気につながる中性脂肪! 減らすために知っておくべきことは? 【問題】健康診断の結果で異常値になっている人が多い「中性脂肪」。中性脂肪は食べ過ぎや、運動不足で高くなることが知られていますが、誤解されていることも少なくありません。中性脂肪に関する次の記述のうち、間違ってい...


くめちゃんのつぶやき脳No.293 ◇「座りっぱなし」の人は、がんで死亡 するリスクが高い
座ったまま過ごす時間(座位時間)とがんによる死亡の関係を調べた研究で、1日の座位時間の合計が長いほどがんで死亡するリスクが高くなるようです。 ただし、座っている時間を減らして代わりに運動すれば、リスクは低下する可能性も示されてますので紹介します。...


くめちゃんのつぶやき脳No.292 ◇夕食の時間が遅いと寝ている間に体重が増える可能性が?
夕食を遅い時間に取る人は、体重に注意した方が良いかもしれませんよ。 夕食のタイミングが遅い場合、寝ている間に体重が増える可能性があるという米ジョンズ・ホプキンス大学のJonathan Junらの報告を紹介します。 論文では、1日に口にする食べ物のエネルギー量が同じだとし...


くめちゃんのつぶやき脳No.291 ◇有酸素運動を半年続けると認知機能が 向上
普段あまり運動をしない中高年が20~40分の有酸素運動を週4日、半年間続けると、一部の認知機能の改善がみられることが、カナダで行われた介入研究で明らかになりました。 ちょっと希望につながる報告です(^^)/ 運動は中高年者に様々な利益をもたらすことが示されており、その中には...


くめちゃんのつぶやき脳No.290 ◇高齢者のパソコンやゲームは認知症予防に役立ちそう
高齢者が毎日本を読み、週に5~6回以上パソコンを操作し、適度な社会参加またはハンドクラフト(手工芸)に取り組み、アナログなゲームをすることが、軽度認知障害(MCI)のリスクの低下に役立つ可能性があることが、米国の研究で分かりました。...


くめちゃんのつぶやき脳No.289 ◇魚をよく食べる人ほど認知症の発症が少ない 日本人1万3000人調査
魚をよく食べる人ほど認知症を発症するリスクが低いことが、日本人の高齢者約1万3000人を対象とした研究で明らかになりました。 日本は魚の摂取量が多い国の1つです。 魚には、EPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)など、認知機能の低下予防に役立つ可能性のあ...


脳科学的栄養学No.608 ◇熱中症・かくれ脱水を防ぐ「水分補給」「マスク着用」の ポイント
所要時間41分 夏の体調不良の原因になりやすいのが「脱水症」。 脱水症が引き起こす病気といえば「熱中症」を思い浮かべる人は多いと思います。 しかし、事実はそれだけではありません。 また、脱水症の一歩手前の「かくれ脱水」というのがあります。...


くめちゃんのつぶやき脳No.288 ◇子どもの食べ物の好き嫌いは成長しても治らない?
食べ物の好き嫌いが多い子どもでも、時が経てば何でも食べるようになるだろうと期待している親には残念な研究結果が報告された。 米ミシガン大学C.S. Mott小児病院のMegan Pesch氏らによる研究から、4歳時に食べ物の好き嫌いが多かった子どもは、9歳になっても食べられな...











































