102歳をらくらく生きる脳科学的健康講座No.659
- 竹内久米司

- 7 時間前
- 読了時間: 3分
老けない人は朝に飲む──コーヒーで若さを守る新習慣①
私も大好きなコーヒーは老化を遅らせる“飲むエイジングケア”?!として、
がん・生活習慣病・シミ・筋肉・骨・・・などに嬉しい報告が続々と出ています。
今回からシリーズで最新研究が明かす“コーヒーの底力”を、科学と雑学で楽しく解説していきます!
「でも眠れなくなるんでしょ?」という誤解もスッキリ解消ですよ。
健康寿命をのばす“賢い飲み方”、一緒にまなんでいきましょう。
◇「コーヒーで老化知らず?」──世界が注目する一杯の力
コーヒーを飲むことで、健康的な老後を過ごせる可能性が高まる──
そんな研究が、世界中で続々と報告されています。
寿命の延長、がんや生活習慣病のリスク軽減、美肌効果、筋肉や骨の若さを保つ力まで。
日常の一杯が、未来の健康を左右するかもしれません。
今年6月、アメリカの女性を対象にした大規模研究では、カフェイン入りのコーヒーを飲む人ほど、
70歳以上まで元気に過ごせる可能性が高いことがわかりました。
逆に、同じカフェインでもコーラは健康的老化の可能性を下げるという結果に。
この違い、ちょっと驚きですよね。
さらに最近では、
• 2型糖尿病の方の死亡リスクが下がる
• 大腸がん・乳がんの再発リスクが低下する
など、病気の予後にもコーヒーが良い影響を与えることが明らかになってきました。
「コーヒーはただの嗜好品ではなく、**“飲む健康習慣”**なのかもしれません」──
そんな視点で、今日の一杯を味わってみませんか?

◇「コーヒーのチカラ、ここまで来た!」──身体・心・社会を支える一杯の魔法
「コーヒーを飲む人は、長生きする」──
そんな研究結果が、世界中で次々と発表されています。
日常的にコーヒーを飲むことで、
• 2型糖尿病
• 心臓病や脳卒中などの心血管疾患
• 肝臓がん
といった病気のリスクが下がるだけでなく、総死亡リスクも低下することがわかってきました。
でも、それだけじゃありません。
コーヒーは、心と社会にも効くんです。
• ストレスを和らげて気分を明るくする
• 自殺リスクを下げる
• 高齢者の社会参加を後押しする
──そんな“こころの健康”や“つながり”にも、コーヒーはそっと寄り添ってくれます。
☕コーヒーの健康効果、その秘密は?
🌸香りのチカラ
コーヒーの香りには、リラックス効果や集中力アップの作用が。
忙しい朝や、ほっと一息つきたいときにぴったりです。
ポリフェノールの恵み
コーヒー1杯(150mL)には、約300mgのポリフェノールが含まれています。
これは赤ワインと同じくらい、緑茶の約2倍!
• 活性酸素を除去して老化を防ぐ
• 肝臓を守る
• インスリンの働きを助けて血糖値を安定させる
• 血管の若さを保つ
など、まさに“飲む抗酸化ケア”です。
⚡カフェインの覚醒パワー
コーヒーを飲んで約30分後、カフェインは脳に届きます。
• 交感神経を刺激して、やる気スイッチON!
• 認知機能や運動能力を高める
• 神経細胞を守り、パーキンソン病のリスクを下げる
といった働きも期待されています。













































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