102歳をらくらく生きる脳科学的健康講座No.666
- 竹内久米司

- 26 分前
- 読了時間: 1分
老けない人は朝に飲む──コーヒーで若さを守る新習慣⑧
◇飲むだけで認知症リスクが下がる? コーヒーの力がすごい
最近の研究で、コーヒーを飲む人は認知症のリスクが下がる可能性があることが、はっきりと示されてきました。
日本でも、コーヒーと緑茶の飲み方に注目した研究が続々と発表されています。
新潟大学の研究では、コーヒーと緑茶をどちらもよく飲む人ほど、認知症のリスクが低い傾向が見られました。
ただし、
• 緑茶を1日600mL以上
• コーヒーを1日300mL以上
という“たくさん飲む組み合わせ”では、リスクの大きな低下は見られませんでした
(J Nutr Health Aging. 2025 Aug;29(8):100615)。
さらに、国内外の研究をまとめた解析では、
「コーヒーは飲む量が増えるほどリスクが下がるが、飲みすぎると効果が戻ってしまう」
という結果も出ています。
総合すると、
👉 1日3杯くらいのコーヒーが、認知症予防にはちょうど良い“お得ゾーン”
と言えそうです。














































コメント