top of page
検索

くめちゃんのつぶやき脳No.36 ◇食卓を7色の食材で

  • 竹内久米司
  • 2018年2月16日
  • 読了時間: 1分

野菜や果物はフィトケミカルの宝庫

その種類は1000種類以上

いったいどれをどれだけ、いつ摂ればいいのかと毎日「計算」するのはムリ

そこで一番楽ちんな方法は「色」で見分けることです

赤いトマトやニンジンにはβカロテン、緑黄色野菜にはクロロフィルなど、濃い紫のブルーベリーにはアントシアニンと栄養素も独自の色を持っています。

野菜ばかりではなく、他の食品についても同じことが言えます。

果物は簡単。

赤はイチゴ、スイカ、サクランボ、リンゴ、クランベリー。

緑はキウイ

黄色はマンゴー、オレンジ、みかん、パイナップル。

白は桃、ナシ、ラ・フランス、ライチ。

紫はブドウ、ザクロ、ブルーベリー

魚も分かりやすいです。

赤身のマグロやサケ

白身のタイ、ヒラメ、イカ、シラスなど

肉は過熱して赤身から茶色になる牛肉、豚肉

加熱しても白身の鶏肉

あまりなさそうな黒も、黒ゴマ、ひじき、めかぶ、黒豆、昆布、干しブドウ、プルーン

茶色には、ゴボウやキノコ類だけではなく、ナッツ、アーモンド、味噌など

垢、緑、黄色、白、紫、茶、黒

食卓にこの七色がそろっていれば、その食事は栄養素のバランスが取れていると云えます

カロリーばかり気にせず、是非「色」を数える習慣を!

 
 
 
特集記事
最新記事
アーカイブ
タグから検索
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square

Contact

GROWTH健康づくり協会

​代表 薬学博士 竹内 久米司

  • White Facebook Icon

© 2016 by GROWTH健康づくり協会

bottom of page