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脳はあなたの操縦を待っている 最新「脳科学的栄養学」からみた、夢を叶える「成幸脳」のつくり方

  • 2016年10月10日
  • 読了時間: 3分

2016年10月10日、大阪毎日新聞オーバルホールにおけるシンポジウムにて講演

「成脳」をつくる「脳科学的栄養学」

の3つの視点

人生の目的とは?

それはせになること

そのせを自在につくりだせる脳を「成脳」と呼びます

すでにみなさんはこの「成脳」をもっています。

但し、「成脳」を働かせるためには、自ら脳を操縦する必要があります。

脳の操縦に絶対必要な3つの視点をまとめたものが、

私が提唱する「脳科学的栄養学」なのです。

脳を操縦して「成脳」を働かせる3つの視点とは

を環境化学物質から守る「経皮毒」

の本能と基本的欲求を満たす考え方と行動の選択

の欲する心をつくる食と栄養の摂り方

脳の操縦を車の運転に例えるなら、上記①は車のエンジンや、アクセル、ブレーキなどの基本構造にあたります。ブレーキが故障していたり、エンジンが不調など車体の構造自体に問題があれば安全な運転はできません。

環境化学物質によって、特に神経形成時にあたる胎児期に影響を受けると、まさに

脳神経細胞の遺伝子が異常をきたすことになりかねません。

②は運転の目的や運転技術、交通法規に相当します。

 行く先や目的が明確でなくやみくもに車を動かしては事故のもとになります。

 脳は目的が明確になると動きだすという特徴があります。

 物事に対する、解釈、摂らえ方が重要

 日々、脳の神経細胞が持つ3つの本能と、5つの基本的欲求を満たす解釈と行動  の選択の質が問題となります。

 脳の持つ3つの本能とは?

  5つの基本的欲求とは?

 これを知り、脳を満たす考え方や行動によって、幸せやつきを呼び込み、ひいて  は人生おも大きく変えていくことになるのです

 夢を叶える魔法の言葉「顔に笑顔心とおへそに太陽を!」とは、その意味すると    ころとは?

 この、魔法の言葉を実践することで、脳のもつ3つの本能と、5つの基本的欲求

 は満たされていくのです

③は燃料であるガソリンや、オイル、電気になどに相当します。

 脳の主なエネルギー源は云うまでもなくブドウ糖です

 また心をつくる神経伝達物質、ノルアドレナリン、ドーパミン、セロトニン、

 などの原料は必須アミノ酸です。

 そのためには、これらひすアミノ酸が豊富な肉や卵、チーズ、大豆などをしっか  り摂ることが大事ですが、心をつくる神経伝達物質が合成されていく過程で、

 大量のビタミンCやビタミンB群、ミネラルなどが必要になります。

 しかし、これら水溶性のビタミンは過去う食品氾濫の現代では十分な量を摂り切  れていないのです。これらビタミン、ミネラルは脳が欲している栄養素なので  す。ではどうやって補充したらよいと思いますか?

 脳科学的栄養学のオンライン講座ではそのことを具体的に学んでいけます

 
 
 

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​代表 薬学博士 竹内 久米司

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