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102歳をらくらく生きる脳科学的健康講座No.603

  • 執筆者の写真: 竹内久米司
    竹内久米司
  • 2024年10月25日
  • 読了時間: 2分

あなたの人生が変わる新栄養素講義

糖質の賢い摂取法:過剰や不足が引き起こす老化や筋肉減少を防ぐために⑨

 最終回


◇集中力UP!血糖値の上昇が鍵を握る」


血糖値の上昇をうまく利用すれば、仕事や勉強の効率をアップできるかもしれません。

朝に調子が出ない、午前中に集中力が欠けると感じる方は、もしかしたら糖質が不足していて脳がうまく目覚めていないのかもしれません。


私たちの体には、眠っている間に血糖値が下がり、起床時間に向けて徐々に血糖値が上がるという体内時計のリズムがあります。


不規則な生活や睡眠不足が続くと、このリズムが崩れ、朝になっても血糖値が十分に上がらないことがあります。


朝食で糖質を摂取すれば、脳が目覚めやすくなりますが、朝食を抜くとずっと低空飛行のまま時間が過ぎてしまいます。


脳をしっかり目覚めさせるためにも、朝食は欠かせません。


特に、すぐに頭をすっきりさせたい場合は、ご飯よりも血糖値の上がりが早いパンがおすすめです。


最近では、学生やビジネスマン向けに、ブドウ糖入りのラムネやキャンディーが人気を集めています。


糖質をうまく取り入れる方法を学べば、健康を維持しながら仕事や学習を充実させることができるでしょう。


以下に、賢く糖質を摂る方法をまとめておきます。




                                        

 
 
 

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​代表 薬学博士 竹内 久米司

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