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くめちゃんのつぶやき脳No.33

  • 竹内久米司
  • 2018年2月5日
  • 読了時間: 1分

◇長生きするには、生きる質が大切

病気やからだの不調があるからといって「不健康」とはいえない

歳を重ねていくと、病気になったり、からだに不調が出たりするのは当たりまえのこと。

70歳をすぎても20代のような体力があったら、そのほうが異常だと思う。

疲れやすい、血圧が高い、食欲が落ちた、目がかすむ、耳が遠くなった・・・これらは正常に年を重ねているからであって不健康とは言えない

からだは衰えて当たり前で、大事なのは気持ちまで衰えないようにすること!

江戸時代の名僧、白隠さんは弟子たちに、だらだら長生きしているだけではだめだと。

歳を重ねても志をもって生きなさいと、生きている意味がないとまで言ってます。

長生きすることも、健康でいることも、何かをするための手段です。

逆に言うなら、こうしたいと強く望めば、自然にその手段である長生きも健康も手に入るものです。

私は、まずは100歳を目指しています。

そのために自分の強みを生かして、どこまでも強い願望に向かって歩むことと決めています

 
 
 
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​代表 薬学博士 竹内 久米司

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