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102歳をらくらく生きる脳科学的健康講座No.623

あなたの人生が変わる新栄養素講義

「シニアの健康を守る!魚の力で元気な毎日を」

赤身魚と白身魚の栄養価の違いはあるの?③


◇栄養の宝庫!鉄分と脂質が豊富な究極の魚たち


一般的に、白身魚よりも赤身魚の方が鉄分を多く含んでいるんです。


これは赤身魚がミオグロビンを多く含んでいるためです。


ミオグロビンには鉄イオンが含まれているヘム分子が含まれているので、ミオグロビン含有量が多いと鉄分の含有量も多くなるわけです。


さらに、種類によっては違いもありますが、赤身魚は脂肪を多く含んでいます。


脂肪が多いということは、体に良いオメガ-3系不飽和脂肪酸(EPA・DHA)も多く含まれているということなんです。


四季折々の旬の魚を赤身魚と白身魚に分類して、その栄養価を表にまとめてみました(図参照)。






魚の種類によって差はありますが、全体的に見ると、鉄分や脂質は赤身魚の方が多いことが分かります。


牛肉、豚肉、鶏肉と比較してみても、魚に含まれるEPA・DHAの量ははるかに多いんですよ!

 

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GROWTH健康づくり協会

​代表 薬学博士 竹内 久米司

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